何日かするとパーツが届きますのでいよいよ作成に
入るんですけどその前に。
届いたパーツの
チェックをします、足りない物は無いか
間違っているものは無いか。
もし不足品があればすぐにパーツ屋さんに連絡しましょう。
さあ、いよいよ作り始めます(今回は概略だけです)
COT50を作っていきます。
パターン図と回路図(無くても可能)を印刷しておきましょう。
私の場合は
ユニバーサル基板を使うのでその基板を
必要な大きさにカットします。
パターン図を見ながらパーツの足を繋いでいきます、
部品数が少ないので割と早く出来ました。
でも油断は禁物、抵抗を一つ付け忘れていました

何度も足の繋がりとかハンダの浮きをチェックしながら
組立てていくと失敗は少なくなると思います。
私の場合はハンダをつけた後導通チェックと余計なくっつきを
調べるためテスターをあてて調べます。
以前何度もちょっとしたハンダの浮きで音が出たり出なかったり
という経験があるからです


ちょっと見づらいんですけど基板裏はこのようになります、
ハンダが下手なのと足が真っ直ぐじゃないとかはご勘弁を

基板の裏から見ると足の繋がり方はパターン図と反対に
なりますから注意して下さいね。
複雑なパターンの物を作る時は左右反転印刷したパターン図も
用意しておくと便利です。

基板が完成しました

(今回大急ぎで作ってしまいましたので次回はもう少し
写真を多くして細かく説明したいと思います

)
この後動作確認をします。
動作確認はケースに組み込む前の方が何かと楽ですので

動作確認用の小物があるんですけど写真撮ってなかったので
次回ご紹介しますね。
今回は無事動作しましたのでケースの
デザインと加工に
入ります。
早くデザイン考えないと
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